水素(H₂)とは

水素( HYDROGEN )は、原子番号 1 の非金属元素です。

元素記号は Hで、一般的には水素の単体である水素分子(水素ガス) H₂ を表します。

「水素」=「爆発しやすく危険」といったイメージを持つ方も多くいますが、実際は拡散性が高く、すぐに大気中で薄まってしまう為、特殊な条件下でない限り火が付きにくいと言えます。古くはドイツ飛行船爆発(実際には水素は原因ではなく塗料への着火が原因と言われています)や、水素爆弾(重水素を用いた熱核反応で通常では起こりえない)がイメージの根底にあるのではないかと思います。

2016年11月30日厚生労働省により先進医療Bとして水素ガス吸入療法が指定されました。適応症としては心停止後症候群で、水素ガスを吸入することにより、心停止になった時の脳の酸素不足のダメージを水素で軽減しようとするものです。

 

水素を活用し研究されているおもな疾病
高血圧、動脈硬化、高脂血症、脳卒中、脳梗塞、心筋梗塞、アトピー性皮膚炎、花粉症、ぜんそく、関節リウマチ、認知症、アルツハイマー病、パーキンソン病、各種がん疾患、眼疾患、歯周病など
BSテレ東 日経プラス10 水素吸入医療法で治療法はかわる

こんな人にお勧めです

こんな人にお勧めです

水素吸入とはどんなものですか?

水素は安全ですか?副作用はありませんか?
水素吸入による副作用はありません。水素は、体の中にある悪玉活性酸素という老化や病気の原因になる物質と結びつき、悪玉活性酸素を水分に変化させます。水分に変化した悪玉活性酸素は汗や尿、ガスとなって体から排出されます。悪玉活性酸素が排出されることで抗酸化力が高まるため、老化や病気を予防につながるのです。
【YouTube】医師の水素の使い方が凄すぎました

水素を鼻や口から吸って体内に吸収されるのですか?
水素は拡散性が高く、すぐに大気中で薄まってしまう為、発生させてすぐに取り入れる事が重要になります。また、水素原子は宇宙で一番小さな原子。鼻には粘膜もあり鼻や肺の毛細血管より通過が楽々可能なのです。
「ppm」って単位だと思いますが、何を表していますか?
濃度の単位になります。1 %100,000 で割ったものが 1 ppmになります。つまり 1 ppm = 0.00001 %となります。
少し前に水素水が話題になりましたが水素濃度1.6 ppmと表記された商品などありました。いかに濃度が少ないかおわかりだと思います。ちなみに先進医療に認定された水素ガス吸入は 2 % になります。つまり 200,000 ppmです。
「670,000 ppm の高濃度水素」こんなキャッチコピーを目にしますが…人が吸う数値なのですか?
これは人が吸う濃度ではありません。670,000 ppm = 67 %です。水(H₂O)を電気分解して、水素ガス(H₂)と酸素ガス(O₂)に分けますと、その比は(2:1)となります。つまり(66.7 %:33.3 %)です。これは水素吸入マシーンの中の電気分解しているところの数値になります。なので 670,000 ppm とはある意味、当たり前の数値なのです。
【YouTube】水素吸入器使用時のチェックポイント

水素サロンで吸う水素ガスの濃度はどれくらいですか?
まず、先進医療で人が吸う水素濃度は 20,000 ppm = 2 % です。これが一つの基準になると思います。当店『matobi detox』で導入している機械では、吸入口で計測しました数値が 40,000 ppm となっています。メーカーさんの説明でもホースや電極等の劣化により濃度が低下しても 20,000 ppm は保証しますと言われています。
人が吸う吸入口の濃度数値を提示してないお店や機械メーカーさんも多々ありますが、そういう機械は水素水で何本分という表記をされていて計算しづらく、おそらく高濃度勝負には自信がない機械メーカーさんのを導入されたお店だと私は思っています。
【YouTube】高濃度水素なのに水素量が少ないことがあります

吸入口の濃度が高ければ効率良く水素を摂取できるのですか?
残念ながらそれだけでは効率良いとは言えません。もう一つ大切なのはガス全体の量が多くないと沢山水素を摂取したとは言えません。濃度の高いガスを毎分何リットル発生させる事ができるのか?が重要になってきます。当店matobi detoxの機器は1リットルのガスを5秒でつくり出します。1分間で 12,000 ml です。この量は(鼻口に直接ホースを入れる)カニューレタイプでは入ってくるガス量が多すぎて呼吸が難しくなる為、当店では衛生面でも清潔なマイク式吸入を選択し贅沢な使用量を体験して頂いております。もちろん2名で分割使用も大丈夫です。
【YouTube】どのくらいの水素が発生しているのか?

matobi detox は水素とCS60で活性酸素除去

「水素吸入」と「CS60」はとても相性が良いと言えます

プロセスは違えど「活性酸素を減らす」という目的は一緒だからです

「CS60」は活性酸素の発生原因を減らします

「水素吸入」はできてしまった有害な活性酸素を無害な水に変えてくれます

 

高濃度水素吸入器ハイドロオキシスパ 水素濃度測定(当店)

サーキュレーターの中心に水素ガスを噴出させるノズルを設置。ここでも 40,000 ppm が立証されています。水素のそよ風を浴びてみませんか?

コースとメニュー

CS60で全身を擦っていくと特有の痛みが生じることがあります。これは体内静電気迷走電流酸化物質細胞間の老廃物が抜けるときの痛みです。痛みの量は施術者が調整します。お客様とのコミュニケーションで体の状態を考えて施術します。ご安心ください。

CS60全身施術
  • 90分コース ・・・ 10,200円
    • 60分コース ・・・   7,200円

    当店では全身施術を原則としています。「90分コース」は「60分コース」の全身施術にプラス「気になる部位・か所」を集中して約30分追加となります。料金は全て税込み価格です。

     

    水素吸入・ハイドロオキシスパ
    • 90分コース ・・・   6,000円
      • 60分コース ・・・   5,000円
      • 30分コース ・・・   3,000円
      • 15分コース ・・・   2,000円
      • 回数券30分×8枚  ・ 12,000円

      ゆったりリラックスしながら水素ガスの吸入をお勧めいたします。「仮眠をとりながら」や「読書」、「ライフ・デジタル・プロフェッショナル v2 」(水素吸入使用時は無料)をやりながら体と心に向き合う時間をお過ごしください。回数券を使用しますとCS・OPTIONよりお得です!

       

      水素+ヒアルロン酸導入
      • 30分コース ・・・   5,000円
      • 15分コース ・・・   3,000円
      • 回数券15分×8枚  ・ 12,000円

      水素ガスをコンプレッサーで圧縮させ、ヒアルロン酸と混合したミストを美容面で気になる箇所に向けて噴射させます。ヒアルロン酸の粘液が皮膚上に残り、その上から水素分子を高圧噴射させるセルフケアコースです。回数券を使用しますとお得になります!

       

      CS60施術後の水素吸入( CS・OPTION )
      • 90分コース ・・・   5,000円
      • 60分コース ・・・   3,500円
      • 30分コース ・・・   2,000円
      • 15分コース ・・・   1,000円

      CS60の施術をされましたお客様は通常よりお安い値段設定となっております。回数券を使用しますとさらにお得になります!

      CS60の施術前にお読みください
      • 洋服を着たまま施術します。服の上にタオルを被せて施術しますが、ニットやパンストなどの摩擦に弱い服装はご遠慮ください。またスカートなどの捲れてしまい易い服装も避けて頂けます様お願い致します。(タオルは当店にてご用意してあります)
      • なるべく金具の少ないジャージやズボン、靴下のご用意をお願いします。ジーパンなどの厚手の生地も施術は可能ですが、ジッパーやボタン・ベルトなど、金具や凹凸周辺は施術を避けさせていただく場合があります。(更衣室はご用意してあります)
      • 施術中は裸足にはならずに靴下を履く様お願いします。
      • 『CS60』で施術すると発汗することがあります。その際はお着替えをご用意して頂ければ幸いです。(人により個体差があります)
      • 『CS60』の特徴として、悪化した部位(悪化した細胞の集合体)や元々不具合の有する箇所の上に『CS60』を当てますと痛みが生じることがあります。 人によりこの痛みは有無・大小の個体差がありますが、痛みを感じる部位(細胞)は新陳代謝や細胞の活性化が促されている可能性が高く、現状より良質な細胞へのプロセスとお考えいただけますと幸いです。
      • 施術後に痛みが生じたり、場合によっては皮膚が青くなることもあります。これも皮膚から深い位置の細胞が活性化し、老廃物を皮膚表面に押し出している可能性があると言われています。色が消えるまで数日かかる場合もありますが、ご不明な点はお気軽にお問合せください。
      • ペースメーカーを入れられている方妊娠初期の不安定期の方は誠に申し訳ございませんが施術をお断りさせて頂いております。また、出産直後の方は施術前にかかりつけ医にご相談ください。

       

       

       

      Category
      Tag