還元くんボトルで本当に水素茶がでる?【酸化還元電位-600mVへの道】

還元くんボトルで水素茶ができた

「還元くん3」ボトルを使って、《matobi detox》でも水素茶をつくることにチャレンジしました。ですが実は1回、失敗しています。

チャレンジ初回は先月の9月になり、説明書は読んだもののなんとなくの雰囲気で作ってしまいました。たまたま友人が酸化還元電位計を持っており、お借りして計測しましたら、-300 mV 弱という、中途半端な結果となりました。(説明書では-400~-600 mV と書かれています。)

 

還元くんの使い方・要点をまとめますと
  • 最初は市販のペットボトルのお茶を還元くんボトルに入れて24時間以上放置します。15℃以下の場合は48時間の放置が必要です。これで還元くんにスイッチが入ります。(これは購入されて一番最初の使用時だけで良いそうです。)使用後のお茶は捨てます。
  • 飲用のお茶はカテキンの多く含むお茶が良い。(熱湯より水出しの方がカテキンが消滅しにくいと言われるのと、60℃以上のお茶では水素が無くなるので、私は水出しで作りました。説明では「おーいお茶」が登場しますが、これは災害時でペットボトルのお茶でも作れる事をお伝えしたい様です。)
  • 還元くんボトルにお茶を入れて12時間放置させ寝かします。
  • この寝かす時の温度は30~40℃で行う(中でも37℃が理想の様です)。寒い時期は40度前後のお茶を入れます。5℃以下は機能しなくなる為、冷蔵庫には入れないでください。
  • お茶はルイボスティー以外のお茶で、お勧めは、ほうじ茶・紅茶・緑茶になります。

 

では失敗の要因は何か?(反省点)

考えられる点として茶葉を使わず粉を水に溶かすタイプのお茶を選択した事(カテキンが少なかったのかも)と、温度を常温(9月中旬23℃ぐらいでしょうか)で放置した点ではないかと思い、これを改善するには準備が必要な為、あらためて挑戦することになりました。

 

今回の改良点

今回の改良点
まず、茶葉から抽出するタイプに変えました。飲用の為、エコファーマー(無農薬)茶葉を選択し、水はウォーターサーバー・朝霧高原の水です。水出しで6時間ほど放置させ、カテキンを抽出させます。
CS60inHIROSHIMA
さて、次に温度が1℃単位で設定可能な保温庫(ネットで12,000円ぐらい)を用意します。これで常時、温度管理が可能になります。(クーラーボックスに湯たんぽも考えましたが、真冬で夜間の12時間中30~40℃は難しいかなと思い、保温庫となりました。)いよいよ、お茶を還元くんボトルに移し保温庫へ。
設定温度は37℃で完了。
CS60inHIROSHIMA
18時半に設定し、帰宅します。明日が楽しみです♪ここまでが前日の話となります。

翌朝、出勤時間は8時ちょうどでしたので、優に12時間は経っています。実験開始です!

 

どうですか?還元くんすごいですよね!
酸化還元電位計の最大値-500を軽くオーバーして振り切っています。-600の話は本当であったことを実証しました。(保温庫を用意した甲斐がありました。)

還元くんを作ってみてのまとめ

メリット
  • 電気を使わずに酸化還元電位で水素水以上の酸化還元力をつくり出すことができる。災害などでの停電時でも使える様に考えられている。
  • 水素水はかき混ぜたりするとすぐに水素が抜けてしまう為、酸化還元電位が見る見るゼロに近づいていきますが、還元くんで作った水素茶は酸化還元電位が落ちにくい。(4時間ぐらいは一定を保つとDVDでは言っています。)
  • ランニングコストがお茶以外にかからない。
デメリット
  • 温度設定が難しいです。保温庫を使うと楽ですが電気を使用してしまう為、災害時では不完全な酸化還元力になることが想定されます。この場合、12時間を24時間に変更すると良いそうです。
  • 飲みたいときに(準備していないと)すぐ飲めない。時間と手間がかかるので、ワンタッチで飲みたい方には向かないです。しかし放置時間は何もしなくても良いので計画的に日常のシフトに取り入れれる方に向いています。
  • 酸化還元電位計が無いと判断できない。一般の方がこれを購入するとなると、還元くんボトルがもう1本買えてしまうぐらいの費用となります。ここは購入するしないを悩む点だと思います。
上記デメリットを納得できる方でしたら水素茶作りをお勧めします。
ちなみに私が何故ここまでやったのか?と言いますと・・・。
私が小鹿先生を初めて知ったのがYouTubeになります。還元くんを購入したのも知ってすぐ購入したので、某大手ネット販売店になります。ところが後日、小鹿先生のFacebook上に某大手ネット販売店で「還元くん」を値引きし販売している業者が多数いることが記載されていました。その中に偽物販売による苦情が多い現状の書き込みを見たので、(返品も考えましたが)まずは本物か偽物か?を検証しなくては気が済まなくなり、結果、本物であることが明らかになったので良かったのですが、皆さんも、もしご購入を検討される時は(電位計など購入しますとかえって高くなりますので)信頼あるお店で購入されることをお勧めします。
オンライン予約はこちら

CS60inHIROSHIMA

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事