糖尿病のヘモグロビンA1C値が7.0→5.0%へ激減(P176~177)
<東京都 男性>
Q:糖尿病と診断されて糖尿病薬を1日0.5mgと漢方薬を三カ月間服用していました。しかし、HbA1C値が前後7.0%と変化がみられませんでした。このような状態が続いたので薬の服用もいい加減でした。その折、友人からの勧めで水素サプリが糖尿病に良いことを知り、昨年10月末から飲んでみました。驚いたことに、三カ月経った今月の糖尿病外来で「HbA1C」値が5%までに下がっていました。この効果は水素のお陰と思っています。
A:糖尿病は代謝性疾患で、遺伝的な背景のほかに主に肥満になる生活習慣が原因であるといわれています。95%以上の日本人患者は、2型糖尿病です。インシュリンを分泌するβ―細胞が活性酸素による酸化ストレスにより障害を受けてその分泌が低下しているのが原因です。酸化ストレスによる多くの疾患と、摂取する水素量(濃度)の関係は、用量―依存性があるものと考えられます。水素の摂取でなぜ血糖値(HbA1C)がコントロールできるのでしょうか?水素が膵臓β細胞に障害を与えている活性酸素(フリーラジカル)を除去した結果、細胞が保護され、インシュリンの合成・分泌が良好となったのです。インシュリンは食事から得られた血液中のブドウ糖を細胞のエネルギー源として効率よく細胞内へ押し込む作業をします。糖尿病などの生活習慣病の原因のほとんどは、ストレスにより体内の活性酸素が過剰となり、それが細胞傷害(錆つかせる)するためとされています。CS60inHIROSHIMA
「水素がすごい!」より

前回も紹介しました若山利文先生:一般社団法人水素健康推進協会会長、(株)水素研究所所長と…まだまだ沢山の肩書をお持ちで60歳を前にして「水素」に出会い、20年をかけて「ほとんどの病気は水素を活用することで克服できる」ことを実証、その普及活動を続けられています。私がこの本を読んで凄いと思った点は「水素は○○である!」「水素を摂取して○○に効果がある!」と断定して書かれている点です。他の健康書籍は「水素は○○に期待される」などと少しオブラードに包んだ表現が多い中、読んでいて気持ちが良いというか権威のある方はさすがだな、なんて思いながら読んでいます。
私の感想はどうでもよいとしまして、この本は1~5章の構成で、最後の5章は実際の「水素の効果体験」について書かれています。(一番興味のある部分になると思いますが、)その部分が意外に多い(分厚い)事に私は若山先生の20年のエッセンスが詰まっていると感じます。何回かに分けて「これは凄い!」と思ったことをご紹介しようとおもいます。また、興味の沸かれた方は是非全編読んでほしいと思います。

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