CS60の世界を勉強していくとアーシング(別名:グラウディング)と共通点がある事に気が付きました。

以前に玉蔵さんのブログ「黄金の金玉をしらないか?https://golden-tamatama.com/」でアーシングの紹介がありました。

https://golden-tamatama.com/blog-entry-down-to-earth.html  この時に興味を持った為、紹介された本を購入しました。

CS60inHIROSHIMA

不調を癒す《地球大地の未解明》パワー アーシング すべての人が知っておくべき重大な医学的真実!

クリントン・オーバー (著), エハン・デラヴィ (翻訳), 愛知ソニア (翻訳)

届いた時は本の厚みが意外に厚く一旦ななめ読みで済ませていましたが、気になる点が多数出てきたのでもう一度読み返すこととなりました。

そこで当然CS60と比較を行い私なりにまとめてみました。

 

・・・共通点・・・

まず体内の静電気を除去することが目的である。(なぜ体内静電気が体に不要なのか?はまた後に書こうと思います。)

次にアーシング及びCS60で改善を進めて行くと得られる結果が似ていること。どちらも体内での慢性炎症を改善する為、例えば上記本p109を抜粋すると、アレルギー・アルツハイマー病・筋萎縮性側索硬化症・貧血・関節炎・喘息・自閉症・がん・心血管疾患・糖尿病(1型と2型)・線維筋痛症・一般的な腸障害・腎不全・全身性エリテマトーデス・多発性硬化症・一般的な痛み・膵炎・乾癬および湿疹に効果があることが記されています。アーシングは歴史が古くこの本には歴史的な経緯は勿論、臨床データや実験の結果など、かなり科学的な証拠を載せているためアーシングの教科書になりそう。そんな本です。

逆にCS60の臨床結果が以前のホームページには載っていましたが、上記アーシングの結果はほぼ網羅されていたと思います。

( http://cs60.jp/method/    http://cs60.jp/voice/ )

 

・・・相違点・・・

アーシングの基本は裸足で大地の上に立ち足の裏と土や泥や海水などと接し、1日に30~40分を2~3回行い、これを習慣的に毎日行えば上記病名は消えて無くなる。費用はゼロ円!

しかし毎日となるとなかなか難しい。気候条件も良くて読書しながらなら…など想像しますが、忙しい現代人が時間を割いて行うにはよほどの覚悟が必要です。そこで裏技で登場するのがアーシングマットやシーツ。(裏技がもはや現在主流になっている。)眠っている時にベッドでアーシングできるアイテムがAmazonでも販売されています。私も使っています。アーシングの一般的な利用法をアイテムを使った場合を想定して話を進めます。この場合、当然痛みはありません。ただし直ぐに効能が体感できる敏感な方はごく少数で、ある程度の何週間といった継続が必要です。

次にCS60は痛みが発生します。「120歳時代の生き方」ではp23より「CS60でこすると痛いというのは、静電気や迷走電流、電磁波や細胞間の老廃物が細胞から抜けるときの痛さです。悪いところは身体にトゲ(異物)が刺さっている状態で、そのトゲを抜くときに痛さがるのですが、老廃物や異物が取れてしまえば力を入れてさわってもまったく痛くなりません。」と説明されています。ここで気になる単語が「老廃物や異物」です。勿論、乳酸などの体内からの老廃物もありますが、本を読んでいくと体に不必要な添加物や防腐剤の事も含まれています。これはアーシングにはありません。また、効果のスピードですが1回の施術で効果が出る人もいれば3回目で改善される人もいます。個人差や生活習慣や環境の問題もありますが、1回の施術が50分/7,000円と考えると、1日分のアーシング量でCS60は数週間分の効果が得られ、更に体内に蓄積した添加物デトックスまでできてしまう。デメリットは改善途中に痛みが発生すること。コスト面ではアーシングもアイテムを使った場合、例えばアーシングシーツ200×140㎝で10,000円前後の費用がかかるなど。ずっと使い続ける為1日計算ではかなり安くなりますが、ある病気を治療・改善する目的で考えるとどっこいどっこいと言った感じでしょうか。

 

・・・結論・・・

同じ目的地、例えば健康という富士山の頂上を目指した場合、アーシングは勾配緩やかなロングコース。CS60は急激な斜面をよじ登る短期決戦型ロッククライミングコース(痛いです)。どちらの道を選んでも改善はされると思います。でも欲張りに両方やってみたらいかがでしょうか?が私の考えです。アーシングは洗濯も考えて2枚買えば後は勝手に体がアースされる優れものです。やった感なくアーシングされると考えれば、寿命という残された時間で同じ金額を払うのであれば1日も早く取り入れないと損をします。ただし、アーシングは1度本を読むことをお勧めします。なぜ現代人に多数の病気が発生し、そして増え続けているのか?根本的な部分を知るとより継続力に繋がりますし、やっていく中こうしたらもっと良いのではないか?といった発想が出てくるかもしれません。

参考になるかもしれないのでエハン塾のアーシングセミナーの動画を貼っておきます。アーシング自体を初めて知ったという方は是非観てください。

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