突発性難聴に効いた(P166~167)
<千葉県 63歳女性>
Q:水素を寝る前に摂取したところ、三週間で「腰部脊柱管狭窄」による軽い脚のシビレと「突発性難聴」に効いたようです。
お陰でからだの調子が良くなったので、水素を減らしてもいいでしょうか?
A:水素は「血液:脳関門(BBB)」に入り、脳内神経系へ達して聴覚神経系に蓄積する活性酸素を消去する働きがあります。水素によって修復された脳神経系のドーパミンなどの神経伝達物質の産生が活性化されて、聴こえが良くなったものと思われます。
ためしに水素を減量して様子をみて、調子が落ちたと感じたら、戻してみてはいかかがですか?
摂取する水素の絶対量と、それから得られる効果の間には相関関係があることは、多くの臨床研究の結果、実証されています。
病気というのは、臓器を構成している細胞の機能不全のことです。
機能不全とは、ある意味では臓器の借金で、借金のレベルによって、返済するのに必要な金、即ち水素の量が決まると考えるとわかりやすいでしょう。

前回ご紹介しました若山利文先生:一般社団法人水素健康推進協会会長、(株)水素研究所所長と…まだまだ沢山の肩書をお持ちで60歳を前にして「水素」に出会い、20年をかけて「ほとんどの病気は水素を活用することで克服できる」ことを実証、その普及活動を続けられています。私がこの本を読んで凄いと思った点は「水素は○○である!」「水素を摂取して○○に効果がある!」と断定して書かれている点です。他の健康書籍は「水素は○○に期待される」などと少しオブラードに包んだ表現が多い中、読んでいて気持ちが良いというか権威のある方はさすがだな、なんて思いながら読んでいます。
私の感想はどうでもよいとしまして、この本は1~5章の構成で、最後の5章は実際の「水素の効果体験」について書かれています。(一番興味のある部分になると思いますが、)その部分が意外に多い(分厚い)事に私は若山先生の20年のエッセンスが詰まっていると感じます。前回から何回かに分けて「これは凄い!」と思ったことをご紹介しようとおもいます。また、興味の沸かれた方は是非全編読んでほしいと思います。

若山利文先生の動画がYouTubeにあります。前回の続きになります。お時間のある方は是非見てみてください。

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