若山利文先生:一般社団法人水素健康推進協会会長、(株)水素研究所所長と…まだまだ沢山の肩書をお持ちで60歳を前にして「水素」に出会い、20年をかけて「ほとんどの病気は水素を活用することで克服できる」ことを実証、その普及活動を続けられています。私がこの本を読んで凄いと思った点は「水素は○○である!」「水素を摂取して○○に効果がある!」と断定して書かれている点です。他の健康書籍は「水素は○○に期待される」などと少しオブラードに包んだ表現が多い中、読んでいて気持ちが良いというか権威のある方はさすがだな、なんて思いながら読んでいます。

私の感想はどうでもよいとしまして、この本は1~5章の構成で、最後の5章は実際の「水素の効果体験」について書かれています。(一番興味のある部分になると思いますが、)その部分が意外に多い(分厚い)事に私は若山先生の20年のエッセンスが詰まっていると感じます。今回から何回かに分けて「これは凄い!」と思ったことをご紹介しようとおもいます。また、興味の沸かれた方は是非全編読んでほしいと思います。

白内障が良くなった
<長野県 70歳女性>
Q:三年前に白内障と診断されましたが、徐々に症状が進んでいよいよ手術かと思っておりました。そんな折、私の目を心配している弟から水素の話を聞き、半信半疑で水素を摂るようになりました。数カ月が経ち、今ではより明るく見える様になりました。
また、量を通常の倍量に増やしたところさらに良くなりました。お陰様で手術をしなくても大丈夫となり、大変感謝しております。
A:加齢に伴う白内障の原因は、目の水晶体という水と蛋白質で構成された目のレンズが、太陽光からくる紫外線(UV)のうち、短波長であるβ波由来の活性酸素で損傷されるからで、ヒドロキシラジカル(・OH)によって蛋白質が酸化され、白く濁った状態が白内障です。
肌のシミやシワの原因も同様な発生メカニズムで起こります。
ヒドロキシラジカル(・OH)を消す抗酸化物質は体内にありません。
ヒドロキシラジカルを消すことができるのは水素しかありません。水素の摂取は白内障を引き起こすUVによる水晶体の酸化障害に有効というわけです。

若山利文先生の動画がYouTubeにあります。お時間のある方は是非見てみてください。

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