医学博士・歯学博士・薬学博士である堀 泰典先生の本

「はだしで大地に立つと病気が治る (体内静電気を抜くアース健康法)」

<P140P~P143抜粋>

薄く透けていた頭に2カ月で毛が生えた!
61歳男性・著述業
実は私、堀泰典先生とは高校時代の同級生です。卒業後はあまり会う機会がありませんでしたが、2006年頃に高校の同級会で久しぶりに再会。その時、彼が体内静電気のことをみんなに披露したのです。「それで具体的には、どんな効果があるの?」と質問した時です。堀先生は私の頭を見て、「おまえ、ずいぶん薄くなったなあ」と言うではありませんか。そういえば、多少の白さは目立つものの、彼の髪の毛はまだボリューム満点。一方の私は”すだれ状態”。悔しいけれど差は歴然です。
思えば50歳を過ぎた頃、頭皮にペタッと貼りついた毛の間から、地肌が露出しているのに気づきました。「俺もそんな年になったか…」とショックでした。
それ以来、整髪料やシャンプーを変えたりしてきましたが、抵抗及ばず、地肌の範囲は徐々に広がるばかり。これも自然の流れかとあきらめていたのです。

でも、体内静電気の悪影響が本当に髪の毛まで及ぶのか…。今ひとつ納得できない私の気持ちを察したのか、堀先生は「いいもん見せようか」と言ってノートパソコンを開き、ある画面を見せてくれました。
それは、彼の友人が体内静電気抜きを実践した際の頭頂部の前後写真です。「まさか!」と、私は思わずのけぞりました。ビフォーの写真は、つむじから半径3cmくらいの円の部分が完全に薄くなっています。その40日後だというアフターの写真は、頭頂部が黒々としていて、地肌はほとんど見えません。論より証拠、百聞は一見に如かずとは、このことです。
「よし、俺もやる!」と、私は宣言しました。
「わからんことはいつでも聞きや。長年の友達のためや。せいぜい、きばりや」堀先生は満足そうにうなずくと、裸足で大地に立つ以外にも、さまざまな体内静電気の抜き方をレクチャーしてくれました。
私の住まいは東京なので、土の地面を見つけるのに、けっこう苦労します。基本的には近所の公園などにある木や地面の部分に手や素足をつけます。街を歩いていても、街路樹の根っこなど、土の部分を目にしたら手を置きます。私は凝り性なので、このような体内静電気を抜く作業はこまめにやりました。それと砂浜。堀先生のイチオシの場所です。体内静電気を抜き始めて間もなく、毎年の恒例になっている小笠原ツアーがあったので、一週間の滞在期間中、砂浜でたっぷり体内静電気を抜いてきました。
そうして2カ月くらい経った頃だと思います。家でテレビを見ていたら、頭の上で子どもの驚いた声がします。「お父さん、毛が生えてきているよ。変だね。前は薄くて透けていたのに」
あわてて洗面台に行き、合わせ鏡で頭頂部を見て驚きました。堀先生が見せてくれた友人の前後写真とまったく同じ現象が、私の頭にも起こっていたのです。
早速、堀先生に報告したところ「どや、持つべきもんは天才の友だちやろ」と呵々大笑。彼の友だちで本当によかったと思います。

アーシングが中年おじさんの一番ナイーブな悩みに直結して解決することを想像すると、体内静電気の怖さがあらためて伝わってきます。知らない事がどんなに怖いことか…逆に知っていれば悩むことなく簡単に解決する。これから私もちょっとした時間があれば街路樹の根っこを触ろうとおもいます。

街のあちこちで根っこ触っている人が増えたら面白いですよね。

もちろんCS60でもお手伝いでこることがあります。ただ、今までの常識を入れ替えないといけないことは事実ですね。

 

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